2004年12月25日

誰もが誰かの天使になる

きみは天使。
ぼくは悪魔。

だからきみの輝くその羽を、
奪い取ろう。
もう、飛べないように。
ぼくのそばに置いておけるように。
だれも触れることが、できないように。

だけど…できなかった。
どうしてだろう。

なぜそうやってひとりでいるの?
寂しい顔を見せないで。
その笑顔も作っていると、分かってしまう。
その痛みが、ぼくを悪魔にさせなかった。

もう笑わなくていい。
だけど、悲しまないで。

↓PC版はココからしばらくスクロール↓


『見透かされたその眼に〜Thank you』 2004年12月25日




クリスマスという素晴らしき日に、

彼女にこの日記を送ります。








こんな言葉をくれた人がいました。








語れない部分もいっぱいあるんだよね。

いいことも、悪いことも、

いっぱい吸収しすぎちゃう。

そんなかっぽちゃんがちょっと心配。

でも、負けずに…

ううん、

リタイアしなかったから、

今の幸せがあるんだと思う。

受け止めてしまうクセさえも、

全部好きに日々を過ごせることを、

あゆは遠くながら祈ってるよ。












やばい・・・








涙腺がゆるんできた・・・












自分が苦しい時に、

他人に優しい言葉を

かけることが出来るあなたは、

お人好しという名の天使です。

どうして分かってしまうのだろう。

私は隠しているつもりだったのに・・・

さすがだね。

だから、いつも頭が上がらない。

あなたが苦しい時に、

私は口を瞑ってしまう。

あなたは全てにまっすぐで、

疑うことを知らないように思う。

だから、

「頑張れ」

なんて言ったら、

逆に全てがリアルに見えて

崩れ落ちてしまいそうだから。


ありがとう。

ネットの世界も捨てたもんじゃないね。

最近日々、そう思う。




ありがとう。




あなたは天使。

私の知るもうひとりの天使と

そっくりだよ。

前向きなところ。

まっすぐなところ。

そして、

希望という名の

羽をつけているところ。










これからも、羽を大きく広げて


この世界を飛び続けて。


私はそれを見上げて微笑むよ。










※この日記は私の素晴らしき友人、
 
 あゆちゃんに捧ぐ。



ネットで出会えた、江戸川 華歩ちゃん。
ちょっと年下の、ほうっておけない妹。
コレは彼女から、あゆへのクリスマスプレゼント。

たまたま彼女を紹介する機会があって、
あゆは彼女をこんな風にとららえてた。

いっぱい吸収して、
消化できなくて、
負けないと言う強さとは違う、
リタイアしないという強さ。

ミョーな毒具合も、
かわいらしさも、
せつなさも、
ずっとずっと、リタイアしなかったから持ってるんだと、
そう思えてた。

なぜか、彼女の毒牙に侵されて、
めちゃくちゃハマった存在。

彼女は今、新しいカタチとなって、
歩き出した。
この夏には妻となり、冬には新しいサイトで動き出す。

今度は誰に毒牙をふりまく?
でもね、誰かにそれは、聖水となる。

あなたも誰かの天使だから。


かっぽちゃん、だいすきだよ。
posted by あゆ姫 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | あゆちっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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