2005年01月15日

ヒミツの恋の話

会いたい。
でも、そんなこと言ってはいけない。
会いたいけど飲み込むキモチ。
それに耐え続ける時間。

そのシチュエーションに酔うだけで、
まだまだ幼かった。

人一倍、
大きな背中にあこがれて、
大きな手にあこがれて、
包んでほしいと願い続けるには、
パワー不足となって、終止符が打たれた。

不倫って、したこと、ありますか?
またここで爆弾娘する気もないのだけど、
未遂はあるのかなぁ…と、自分を振り返ります。

ん〜。
寝てはいないので、未遂になるか分からないんですけど、
まぁあゆはその人のこと、めっちゃ好きでしたよ。
向こうもめっちゃ好きでいてくれました。


結局その人とは、長く続くこともなく、
自分にむいていないことも、充分に分かりました。
会いたいキモチを絶え続けるくらい、
濃い『好き』はなかったのかも。
あゆの願いは、大きすぎるの。
笑っている姿を見ていたいから、壊したくなかった。
遊びの時間はもうおしまいだよ…。

だから、たぶん。
あゆ自身が人妻となっても、もう踏み込まないと思う。


寂しくなったら、それは誰でもヨソみがしたくなると思うの。
彼氏が安心しすぎて、かまってくれないとか、
仕事だって外に行くダンナ様を見送って、
自分は家の中にいるとか。

TVを見ればきれいなオトコノコたちがいて、
まっすぐ『守るから』って言うラブストーリーが広がっていく。
力強い人。
見守ってあげたい人。
守ってくれる人。
一緒に笑ってくれる人。

インドアちゃんだったり、趣味を持ってたりすれば、
ずいぶん違うと思う。
でも、もともと外に出るのが好きな人だったら…
こんな状況って耐えられなくなると思うんだよね。

そんな時に出会った人に『守りたいオーラ』出されたら、
クラクラきちゃうでしょ。
頼りなげでも、ちゃんと男らしさを出されたら、
それってズルい。

ないものねだりが、引き金なのかなぁ。
だけど、大事なものってなんだろう。
それが見えなくなっちゃったんだよね。
見つめあえなきゃ、見えなくなっちゃう。


あの時、とてもはかなげだったんだろうね。
でも、笑ってた。
もう泣いても、笑っても、あなたがいても変わらない。
足りない愛情があるところに、注ぎ続けてくれて、
ありがとう。
いっぱいになっちゃった。
注ぐ場所がなくなったから、おうちに帰ってもらった。

ふと思い出して、描いてみたくなった。
まとまってないけどね。
posted by あゆ姫 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | あゆちっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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