2006年12月27日

介護報酬不正請求がやっと表に出た

やってくれたねえ!!
しかもおっきく、コ○スンさん。
一報を会社で聞いて、大笑いしちゃったよ。

複数事業所で介護報酬不正請求の疑い/都が監査

浮かび上がったのは、
利用者からの「プランのサービスを受けられない」などの
苦情からはじまったという説もあるけど、
障害者自立支援法になってから、こっちでもこういうことは起きてますよ。

みなさんは、2ヵ月後にくる請求書を見てますか?

さてその、コ○スンですが。
以前の支援費制度の時に、
あゆは実家でお願いすることになっていました。
障害者サービスには悪評高かったのですが、
夜に入れる、受けてくれるところがココしかなく、
背に腹は変えられなかったんです。
 ※あゆ本の介助者探しも、この時期に起きた本当の出来事

2004年5月のことでした。
現場に入るヘルパーさんとの面接も済ませ、
派遣開始日決定をしたら契約書を作って処理しましょうという方向で、
進んでいっていたんですね。

…で、過ぎること3週間。

一向に連絡はない。(−−;

困ったので、当時利用していた派遣事業所に相談し、
夜介助が決定するまでに1週間だったのですが、
実は…

コ○スンから、いまだに連絡がありません。

いつ派遣されるんだろうなあ…あゆのお風呂介助。
もうあそこに住んでいないのに。(笑)


今回のニュースみたいなことは、いっぱいあると思います。
あゆはそれで、事業所ともめたこともあります。
上限額を払えばいいってもんじゃないです。
代理受給制度があるから、よけいに利用している感がないんでしょうね。

でも、だから、本当は現場の時間を利用者も記録しておかないと、
こういうことがおきて、
現場の報酬単価が下がり、質が落ち、離職率が上がり、
受け手がなくなるんですよ。


複数事業所で介護報酬不正請求の疑い/都が監査
人材派遣会社「グッドウィルグループ(GWG)」の子会社で訪問介護最大手の「コムスン」(東京都港区)が複数の事業所で介護報酬を不正請求している疑いがあるとして、東京都は、都内の同社事業所約50カ所に介護保険法に基づく一斉立ち入り検査(監査)を実施した。都は不正請求の事実が確認された場合、同社に返還を求める考えだ。


★福祉サービスを受ける時のかんたんなお金の流れ
自立支援法に基づくサービス料の支払いは、市町村は、指定事業者等から提出された請求書の内容を審査し、適正であれば、サービス料を支払います。その額の原則1割の金額を、利用者は事業者等に利用者負担額を直接支払います。ただし利用者負担額は、厚生労働省が定めた基準を上回らない範囲内で、利用者本人及び扶養義務者の負担能力(一緒に住む家族全員の収入と預貯金などの財産保有等)に応じて市町村が決定します。これが利用限度額。残りの9割をは利用者本人ではなく、利用者にかわって支援費を受領します。(代理受領)
posted by あゆ姫 at 23:33| Comment(2) | TrackBack(0) | あゆちっく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっぱり・・・ね!
うちも基盤にしているヘルパー会社で サブとして コ○スンを紹介されたけどあまりに いろんな意味で看板に偽りありで困った(約束違うじゃん!って感じ?)ことがありましたよ。
うーん・・・結局 大きく展開している所って 知名度にあぐらをかいちゃうんだねぇ。
介護報酬もスーパーのレシート方式にして 細かく介助内容と単価を書いて欲しいよね?
食事介助一回420円らしいけど こんな細かい明確な請求書を請求することってできるのかなぁ?(約束している会社様)

とにかく 常に賢く抜け目なくですよね!
Posted by クララ at 2006年12月28日 11:57
会社で聞くんだ
Posted by BlogPetのえんじぇる at 2006年12月28日 13:28
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