2005年06月04日

たこやきまんとまん来襲

「ってかさ〜、俺ら税理士やめて、
 たこ焼き職人になるべ?」

いいのか、若者!!
いいのか20歳!!

いいのか、めろりん!!!!

これは昼間、遊びに来ていためろりん彼氏(仮にモモとする・誰)が、
めろりんと急に「たこ焼きを作る」と言い出して、
会話してた時の様子。

材料の買出しを1時半からスタートし、
食べ終わったのは5時半。
16コ×4回で作られたたこ焼きたちは、
キレイにできてるものも多いし、
味もそれなり。
(たまに大失敗があるので、それなりとする。)

しかし彼らは、当初の予定で

たこ焼きのモト1kg作る気でいた。

帰ってくるなり「足りないかもな〜」と言いながら、
冷凍万能ねぎ大袋や、このたこ焼きのモトなど開けて準備していたが、
1kgってどれだけ作る気やねん。

「めろりんっ、ボール!」と、モモに言われて出しためろりんは、
いつも我が家でホットケーキ(400gくらい1袋)を作る時の、
それなりに大きいボールだった。

モ「水は1500ccって書いてあるけど、これで入るの!?」

こやつキャラ。
非常にいいコなんだけど、変な自信でえらい強気。
動画でお見せしたい。
我が家では「さすが“湘南ボーイ”」と片付けられてる。(^^;

め「ん〜、入んないかなあ」
モ「うわぁ〜、入らなさそう〜!他にないの?」

最後にどどーんと出した大きなステンレスのボール。
これ、確か2リットル以上入った気がする。
お菓子作りの時には必要なのよね。

でも・・・そんなに作るの?
ホントに?

モモのことだから、絶対飽きたとか言うし!
めろりんも疲れきって、最後キレちゃうんじゃん?

あ「ねえねえ、ちょっとずつ…4分の1ずつくらいにすれば?
  だってボールからあふれちゃう(ちょっとウソ)でしょ?」
モ「あっ、そうか…。
  めろりん、4分の1にするぞ!」

そうして約4時間かけて64個作った2人。
確かにすごく楽しそう。
でも3ラウンドあたりで充分に飽きはじめてた様子。

よかった…
4分の1を提案して…

種類としては
 第1弾・桜エビ×たこ×冷凍青ねぎ
 第2弾・チーズ×たこ×冷凍青ねぎ
 第3弾・チーズ×たこ×冷凍青ねぎ(あゆが気に入ったのでもう1回)
 第4弾・とうふ×冷凍青ねぎ
となったのだけど、第4弾で2人は対決をはじめた。
それまでは分業で2人して作ってたからね。
ずいぶん腕もあがった(謎)ようで、ビストロスマップのように、
自分たちが作ったたこ焼きの中で一番よくできたと思われる1つを、
判定してもらうというのだ。

で、判定役はねーちゃん…つまりあゆ。

キッチンから
モ「出来上がったら、ビストロみたいにいっせいに言うんだぞ」
め「わかったって〜。負けないもん」
モ「やべ!オレ職人技だし!」
め「めろりんの方がきっとおいしいもん」
モ「めろりん、お前、出来上がるの早いよ〜。待ってろよ〜」
め「焦げたらやだもん」
モ「できた!!」
め「あ〜っ、一緒にって言ったじゃん!!」
こんな声が聞こえていて、ある意味ちょっと怖かったのよねえ…。

で、呼ばれてその会場(嘘)へ行く。
1つのお皿に“まあるいおっきな、1つ1つに青海苔ふったたこ焼き”と、
“ちょっとだ円気味の小さくて、一気に青海苔などをふりかけたたこ焼き”の
2種類がのっかっていた。

め・モ「うちの優等生!」

うん、おいしかったですよ。(^^)

大きいほうは銀だこのようにカリっと、
中はトロっとしていて、ちょっと焼きすぎ。
小さいほうは中の豆腐の甘みがよく出ていて、
オンナノコの食べやすいサイズだ。
まあ、見た目と味を足して割ってみると引き分けって感じで。
結果は大きいほうはモモ、小さいほうはめろりんが作ったそうだ。
モモは豆腐を潰して製作し、
めろりんは豆腐をサイの目切りで作ったんだって。

その後お互いの試食をしあって、
モ「めろりんのほうが、甘くておいしいなあ」
め「モモは2度アゲしちゃったのが敗因だよ…」

片づけまで終えたあと、2人は疲れて爆睡。
ぇと…お疲れさまです。(^^;

 ※ 幼稚園生か…?(笑)
 

【追記】
めろりん的たこ焼き中継はこちら→復活!!
posted by あゆ姫 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ayumism×ayuming | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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