2004年08月11日

地球にヘッドバット * やっちまった…(;_;)

およ?昨日よりは調子がいい\(^o^)/
なので、休んだほうがいいかな…と思ってたけど、
会社に行くことにしました♪

てけてけ…

めろりんが休みなので、駅まで送ってもらった。
バスの昇降がないだけでも、ずいぶん楽になるんだ。
ここの所あんまり調子がよくなかったから、
帰りも迎えに来てくれるという。

「ありがと〜っ。じゃーね!」

てってって…

3歩歩いたあたりで、一気に世界が回った。
ヤバ! コケた…

そう思った瞬間、危険信号を出して、
その信号は信じられないスピードで体中を走り抜ける。
いつもの微力なあゆの体には信じられない力で、
キャッチした順番に筋力を最大限に搾り出す。
そして、一気に受身の態勢にもって行く。
本当に数秒も経たない間の出来事で、あっという間に着地。

ガツッ

鈍い音が体に響いたけど、
通るような乾いた音はしない。

あぁ〜、またどっかぶつけちゃったなぁ。(^^;
骨は折ってないから平気だけど…起きるのつらいなぁ。

ジンジンと痛みが広がりはじめる。
どこをぶつけたのか分からないくらい、全体がしびれる。
でもそれは、現実に戻ってくる速度と同じ速度で、
本当に痛い場所を教えたんだ。

あぁ〜、頭痛い…

「大丈夫!?」
駅前でコケたわりに、人通りはそのときに限ってなかった。
ただ、いつもいるガードマンさんがバスの誘導そっちのけで、
駆け寄ってきてくれたんだ。

その声に気づいためろりん。
騒がしいなぁとあゆが降りた先を見たら、見えるはずの位置にいない。
ドアミラーを見ると、起き上がろうともがいてるあゆがいる。
びっくりして飛び降りてきてくれて「なにやってんだよ〜」と、
起き上がるのを手伝ってくれる。
「どこ、ぶつけたの?」
その騒ぎにパトロールしてたと思われるお巡りさんもやってきた。

いやぁ、恥ずかしい…

「転んだだけで…大丈夫ですから。」

頭をぶつけたといっても、前回のような痛みはない。
音こそ鈍く感じたけど、結局たんこぶも小さいし、意識もしっかりしてる。
吐き気とかボーっとした感じもない。

「どこに行こうと思ったの?病院行く?」

お巡りさんに質問され続けたけど、
めろりんが妹であることを伝えると、少し引いてくれた。

「とりあえず帰って冷やさないとだめっぽい。会社行けないわ…」

しょうがないなぁっ…と、立ち上がらせ、車に再び乗せる。
めろりん、マジ、今回は謝ります。

家に帰るなり会社に電話すると、
昨日の調子の悪さから休むと思ってた…みたいな、
それでいてびっくりさせてしまいました。


すごくはやく痛みも腫れもひいて、とりあえずは無事な様子。
やなコトは立て続けにあるけど、次にはいいことがおきてくれなきゃ、
やってらんないよ。
もぉっ。
posted by あゆ姫 at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | ayumism×ayuming | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うわーっ…痛そー(>_<)大丈夫?
Posted by godhandevilleg at 2004年08月11日 23:35
大丈夫きゃーっ!(゜〇゜;)
昨日…っちゅーか、もう一昨日やね、すっごい調子悪そうだったから心配していたのだが、まさか転倒しちゃうとは!
駄目だよー、無理しちゃ。そうぢゃなくとも、君は無理するのだから、意識的にしろ無意識的にしろ。私みたいに、すぐにヘタレになった方がいいのだー( ̄ー ̄+)
一応、メール送っておいたんだが、見てくれたかな? dondonボスからのメッセージつきでやす。とにかく今週は無理しないで、家でじっとしてること。動きすぎです、はい。
ランチ報告はちゃんとしておくから(笑)、自宅で「くやちー!」って騒ぎながら、充電しておくよーに。元気になったら、またおいしーものでも食べにいきませう♪ お大事にね。
Posted by おたまじゃくし at 2004年08月12日 00:09
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